Strange Clocks

プラハの天文時計

1410年からの空

読み方

  1. 外側のリングは24時間の1日。金色の針が現在の時刻を指します。

  2. 黄道帯のリングは黄道を12の星座に分けます。

  3. 金色の円盤は太陽、銀色の円盤は実際の満ち欠けを映した月です。

  4. 2つの円盤が同じ側に並ぶと新月、反対側にあると満月です。

物語

プラハの天文時計は1410年から、黄道十二宮を巡る太陽と月を示してきました。今も動き続ける最古の天文時計です。この文字盤は、今日の黄道上の実際の位置を計算します。

年
1410
場所
ボヘミア・プラハ
考案者
カダンのミクラーシュとヤン・シンデル

豆知識

伝説では、二度と同じものを造らせないよう町がハヌシュ親方の目を潰したといいます。残酷で、ほぼ間違いなく作り話です(そもそも彼が造ったのではありません)。

時刻の読み方を、もう一度。

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